内視鏡検査ENDOSCOPY

ENDOSCOPY

内視鏡専門医として経験豊富な
院長が全ての検査を行います。

がんの早期発見には、定期的な内視鏡検査がお勧めです。
当クリニックでは、高画質の内視鏡設備を整えた「安全で質の高い」
「鎮静による苦痛の少ない」胃カメラ・大腸カメラ内視鏡検査を行っています。
内視鏡検査は、消化器内視鏡専門医・指導医である院長がすべて行います。

胃・大腸がんは早期発見 治療で
死亡率が下がります。

  • 男性のがん罹患数と死亡数
  • 女性のがん罹患数と死亡数

死亡数罹患数

国立がん研究センター がん統計データ(2020年)

上記グラフは国立がん研究センターが公開している2020年のがん統計です。
死亡数トップ5は肺、大腸、胃、膵臓、肝臓となっています。膵臓がんは治りにくく、乳がん、前立腺がんは治りやすいのが分かります。

人口動態統計がん死亡データ(2020年)

死亡数トップ3のがんのうち大腸がん、胃がんは肺がんと比べると発見しやすいがんです。乳がんが皮膚の表面からわかるのと同じように、内視鏡で見ると粘膜の表面にできるからと思われます。

定期的に内視鏡検査を続けている患者さんは、
ほとんどの方が無症状のうちにみつかって治っています。

かわい内科・胃腸内科クリニックの
内視鏡検査の特長

経験豊富な内視鏡専門医・
指導医による精度の高い検査

当クリニックの院長は内視鏡学会認定専門医・指導医の資格を持つ消化器内視鏡分野のエキスパートです。
内視鏡を使った安全で質の高い医療を提供できる幅広い知識と技術、豊富な経験と実績に基づいた医療を提供しています。
診断、治療はもちろんのこと、精密検査や治療方針の決定、局所麻酔を含む前処置や内視鏡中の鎮静、緊急時の対応など、高度で専門的な知識と技術を備えています。

開業以来8年余りで発見された約240例余りのがん(2024年8月現在)の中には、
無症状のがんが多数含まれています。

浅い鎮静でも苦痛の少ない内視鏡検査

当クリニックでは胃・大腸内視鏡検査とも、鎮静剤(麻酔)を使用し、眠った状態で検査を受けることが可能です。
これまで当クリニックで検査を受けた患者様からは、「気づいたら終わっていた」「予想以上に楽だった」「これならまた受けられる」といった声を多くいただいております。患者様の負担をできるだけ軽減し、より多くの方に安心で安全な検査を提供できるよう、少量の鎮静剤を使った内視鏡検査を提案させていただいております。

胃カメラ・大腸カメラを
同日に検査可能。土曜も可能

土曜日の午後も検査可能

お仕事や家事などで平日にはなかなか時間が取れない方はぜひご利用ください。

同日での胃・大腸カメラ検査が可能

食事制限や通院回数が最小限ですみますので何度も通うのが難しい方はご利用ください。
午前中に大腸カメラ用の前処置薬を指定の時間から服用いただき、便がきれいになったのを確認し検査となります。
胃カメラ後に続けて大腸カメラを行います。

診察当日の胃カメラも可能

基本的には予約検査になりますが、朝食を抜いて受診を頂けますと当日の胃カメラ検査が可能です。
お忙しくてなかなか時間の取れない方や、一度の来院で内視鏡検査を済ませてしまいたい方におすすめです。

※予約の関係で困難な日もありますので事前に電話相談してください

高性能・高画質内視鏡システム

当クリニックでは高性能のオリンパス製の内視鏡システムを導入し、
安全で精度の高い内視鏡検査と正確な診断・治療を心がけております。
胃カメラ・大腸カメラともに、高画質なハイビジョンシステムによるクリアで高精細な観察が可能で、特殊光(NBI)により、微細な血管模様の変化をとらえ「がん」や「前がん病変」を早いうちに発見しやすくなります。

  • 通常光

  • 特殊光(NBI)

極細径内視鏡による胃カメラ検査

当クリニックでは、口から鼻からいずれの場合でも約6mm径(口から入れるカメラの2/3の太さ)の細く柔らかいカメラを採用しています。口から胃カメラを入れることは、おう吐反射の強い方にはつらいものですが、それでも細いカメラの方が楽に受けられます。

信頼性の高い高純度内視鏡洗浄

当クリニックでは、内視鏡による感染症を防ぐため、毎回検査ごとに、日本消化器内視鏡学会のガイドラインに基づいた、内視鏡の洗浄と高水準消毒を実施しております。患者様には感染に対する不安を感じることなく、安心して検査を受けていただくことができます。

万全のサポート体制

検査結果に異常が見られた場合は、当院での精密検査や治療が可能です。
地域の基幹病院(市立総合医療センター、北野病院、大阪国際がんセンター、国立大阪病院、淀川キリスト教病院等)と連携しながら、最適な診療をサポートします。